川田つよし後援会
島根県津和野町議会議員  川田 剛 のブログ
12月一般質問②

マイナンバーについて

川田 通知カードは全世帯に配布されたのか。

町長 住民票を有する町内の3,626世帯に、平成27年11月中旬から順次、個人番号通知カードが配達されている。郵便局の保管期間1週間を過ぎた268世帯分を町でお預りし、そのうち61世帯については窓口に取りに来られた。残りについては個別でお知らせさせていただき窓口での受取とさせていただく。

川田 津和野町内においては、個人番号カードでどのようなサービスが受けられる予定なのか。またその財源や予算はいくらを見込んでいるのか。

町長 当町においては情報を効率的に管理するために利用されるものであって、コンビニでの住民票等発行サービスなどといった津和野町において新たなサービスをする考えはない。これまでに加えて、書類等にマイナンバーの記載が求められる。
なお、コンビニでのサービスを行う場合、およそ2000万円の負担金がかかり、これまで発行してきた実績から、負担金を出してまで行うサービスではないと考えている。

川田 これまで発行されてきた住民基本台帳カードは電子申請において使用されていたが、いつまで使用できるのか。併せて、これまで住基カードは何枚発行されたのか。

町長 住民基本台帳カードは平成15年8月25日から希望される方に対し町内で417枚発行されている。そのうち117枚がそのカードの有効期限10年を経過し、残り300枚が有効なカードとして存在している。現在発行された有効なカードは有効な期間10年を満たすまで使用できる。ただし、マイナンバーカードの交付時に返却していただく。
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[ 2015-12-22 (Tue) 08:03 ]  
   Category:議会
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